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朗読者 in KAWAGUCHI Vol.6 ~御成祭前夜祭

筥﨑山 地蔵院
(日光御成道鳩ヶ谷宿にある奈良時代創建と伝えられる古刹)
 川口市桜町5-5-39 * map

奈良時代(伝聖武天皇代)創建、真言宗智山派の古刹、日光御成道鳩ケ谷宿に位置する。
寺宝は鎌倉時代の不動明王立像(慶派仏師(運慶に近い仏師)の作、埼玉県指定文化財)
本堂裏境内に広大な竹林があり、その中に樹齢数百年のタブノキ(クスノキ科の常緑高木、川口市指定天然記念物)がある。
明治時代初期に学校(鳩ケ谷小学校)が置かれた場所。


■上演日時・・・・2014年11月8日(土) 15:00開場・15:30開演 入場料 ¥2,000-(要予約)

■上演作家・・・・芥川 龍之介 Akutagawa Ryunosuke 1892-1927年。
         その作品の多くが短編であり、芸術至上主義として知られる日本の作家。東京生まれ。東京帝大英文科卒。
         在学中から創作を始め、菊池寛らと共に第三次「新思潮」を刊行。
         1915年『羅生門』を「帝国文学」に発表。その翌年、第四次「新思潮」創刊号に掲載した短編小説『鼻』が、
         夏目漱石の激賞を受ける。その後「今昔物語集」「宇治拾遺物語」などから題材を得た‘王朝もの’、中国や
         インドの説話によった童話などを次々と発表し、大正文壇の寵児となる。1927年、自宅で服毒自殺。
         『歯車』『或阿呆の一生』などの遺稿が遺された。
         死の八年後、親友で文藝春秋社主の菊池寛が、芥川の名を冠した新人文学賞「芥川賞」を設けた。
         命日七月二十四日は‘河童忌’と呼ばれている。 *




「 羅生門 」「 蜘蛛 の 糸 」

/出演:奈佐 健臣
/音楽・パーカッション演奏:篠田 浩美
/演出・美術:北川原 梓

(あらすじ)

羅生門の上には地獄が、地獄の底には暗闇が――。
生きるための悪とは、救われるための悪とは何か。
人間のエゴイズムを巧緻に描き出した傑作の二篇。
『羅生門』1915年、『蜘蛛の糸』1918年発表。


■美術素材・・・・川口市指定天然記念物ダブノキの樹皮で染められる樺染の糸、
         川口市の伝統工芸品・釣竿の材料でもある竹。




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