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in 木まつり2017

饗宴ロウドクシャ5

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朗読者 in KAWAGUCHI Vol.12

並木公民館
(市内で最新の市立公民館)
 川口市並木2-8-2 * map

平成23年2月1日に新たにオープン。JR西川口駅東口から徒歩で6分ほどの好位置にあり、多機能トイレやエレベーターなどの
バリアフリー設備を備え、また太陽光発電システムや雨水利用システムなどを導入し環境にも配慮した造りになっています。


■上演日時・・・・2016年9月19日(月・祝) 12:30開場・13:00開演 入場無料(要予約)

入場料は無料ですが、本企画を今後も継続して行く為に当日会場にて、いかほどでも"お志"をお願い出来れば幸いです。

■上演作家・・・・星 新一 ほし しんいち 1926年(大正15年)9月6日 -1997年(平成9年)12月30日
         戦後の日本文学界における、最初のSF専業作家。
         1926年東京市本郷区に、星製薬創業者・星一の長男として誕生。本名は、親一。
         父の急死により24歳で星製薬の社長に就任。その後会社を退き、1957(昭和32)年、同人誌「宇宙塵」に発表した
         「セキストラ」が江戸川乱歩編集「宝石」に転載され、作家デビューを果たす。宇宙開発時代の到来と重なり、
         日本SF文学の旗手として脚光を浴びた。
         400字詰め原稿用紙にして10数枚程度のショートショートと呼ばれる小説形式を得意とし、当用漢字しか用いない
         平易な文章、時事風俗や固有名詞、性や殺人を描かない透明感のあるその作風は、年齢性別国籍を問わず広い読者
         層に支持され、「ショートショートの神様」と呼ばれた。
         生涯にわたり1001編以上のショートショートを発表し、『ボッコちゃん』『ようこそ地球さん』『きまぐれロボッ
         ト』などの作品集が多数ある。また、インターネット社会を予見した『声の網』や少年の夢をめぐるファンタジー
         『ブランコのむこうで』などの長編、大正時代に栄華を極めた星製薬の創業者、父・星一の壮年期を描いた『人民
         は弱し 官吏は強し』などの伝記も発表している。
         本人は「寓話作家」と呼ばれることを好んだ。
         1997年12月30日死去。享年71。
         (星新一公式サイト http://www.hoshishinichi.com/より引用・抜粋)

■上演作品・・・・ショートショートの神様・星新一  寓話と本質のSF作家、その瞬きをこの三作で

        「ボッコちゃん」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)

        「おーい でてこーい」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)

        「最後の地球人」(新潮文庫刊『ボッコちゃん』所収)


         /出演:奈佐 健臣
         /音楽・ブルースハープ演奏:浅見 安二郎
         /演出・美術:北川原 梓
         /宣伝美術:木立 十
         /照明:岡野 昌代
         /音響:尾林 真理



■美術素材・・・・


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