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in KAWAGUCHI Vol,16

怪談夜宴2018

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朗読者 in KAWAGUCHI Vol.13  ※旧田中家住宅「国登録有形文化財」登録十周年記念事業VOL.3


旧田中家住宅
(大正時代に建設された県下有数の本格的洋風住宅:国登録有形文化財)
 川口市末広1-7-2(市立文化財センター分館) * map

大正10年(1921)に上棟、大正12年(1923)に竣工した木造煉瓦造三階建の洋館と、昭和9年(1934)に増築された和館、昭和48年
(1973)の改修工事で味噌醸造蔵の跡地に造営された本格的な池泉回遊式日本庭園、その他、文庫蔵、茶室、煉瓦塀で構成される、
和洋折衷の洋風建築物。


■上演日時・・・2016年12月10日(土) ●1st 13時開演 ※12時30分開場 ●2nd 15時30分開演 ※15時開場 入場無料(要申込)

別途、入館料200円が必要


■上演作家・・・吉田篤弘 Yoshida Atsuhiro 

1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、クラフト・エヴィング商會
名義による著作とデザインの仕事を行っている。
主な小説作品に『フィンガーボウルの話のつづき』『つむじ風食堂の夜』
『空ばかり見ていた』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』
『圏外へ』『パロール・ジュレと紙屑の都』『なにごともなく、晴天。』
『うかんむりのこども』『電氣ホテル』など。




「針がとぶ」(中公文庫『針がとぶ』所収)

/出演:奈佐 健臣(大沢事務所所属・状況劇場出身)
/演出・音響・照明:北川原 梓(演出家・作家・美術家)

(あらすじ)

「グッドバイ」――それは始まりの合図

LPの小さなキズ。
針がとぶ一瞬の空白に、伯母と過ごしたなつかしい日々が瞬く。
変わり者の伯母が亡くなり、ユイは遺品の整理を任された。
それらを“棄てる”ごとに不機嫌がつのり、“棄てられない”ものを
抱え込みながら、それでもユイは前へ進んでいく。



主催:川口市教育委員会

共催:朗読者 in KAWAGUCHI 実行委員会

協力:埼玉高速鉄道株式会社












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